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隔離部屋に「ドームハウス」注目 組み立て式居室、院内感染防止

配信

共同通信

 新型コロナウイルスの病院内での感染防止が課題となる中、隔離スペースや臨時診療室向けとして、組み立て式の居室「イージードームハウス」が注目を集めている。球状の居室内は4畳半ほどのスペースがあり、手軽に設置できるのが特徴だ。開発した愛知県の企業には問い合わせが殺到し、4月末現在で30カ所の医療機関が導入した。  開発したのは「イージードームジャパン」。昨年11月の発売当初はキャンプや災害時の仮設住宅としての活用を想定していた。直径約3.4メートル、高さ約2.6メートルで、診察用の机とベッドを1台ずつ置くのに十分なスペースを確保できるという。

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