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「東海オンエア」なぜ、人気? 虫眼鏡が明かした“チャンネル登録539万人”の秘密

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ぶんけいと2人同時インタビュー後編、同時期にエッセーを発売

 YouTubeの人気チャンネル「東海オンエア」の虫眼鏡氏と「パオパオチャンネル」を休止し、現在はクリエイターとして活動する、ぶんけい氏の対談インタビュー第2弾。最新エッセーをきっかけに、コロナ禍での生活、動画業界きってのユニークさを持つ東海オンエアの企画会議の内幕など、人気クリエイター同士ならでは、の会話で盛り上がった。 【動画】虫眼鏡氏が200万円を賭けた“大勝負”競馬の日本ダービー ――新型コロナウイルスの影響はありましたか。 虫眼鏡「特に影響ないです。YouTuberは引きこもり、家にいるのが好きで、それでも、何か世の中に発信したいなと思うからYouTubeっていうコンテンツを利用しています。『これは困った!』ってことはほとんどなかったかな。それこそイベントが吹き飛んだぐらいで、逆に(ステイホームで)再生回数も増えていました。エンタメが苦しんでいるからこそ頑張らなきゃなっていう期間ではありましたね」 ――東海オンエアは週に6本の動画を出していますね。普段どういうふうにアンテナを張っているんですか。 虫眼鏡「インプットが大事なので、なるべく遊ばなきゃなと思っています。僕たちは、仕事が割り振られていて、暇な時間を作れるようにはなっているので、なるべくやれることは前倒しで終わらせて、それ以外の時間をインプットに割きたいと常々意識していますね。7年やってきたので、ちょっとした引っかかりがあれば、ネタにできる力はついたなと思うので、もっともっといろんな引っ掛かりに出会いたいなと思ってます」 ぶんけい「ぼくも同意見です」 ――インプットの方法は? ぶんけい「今も(記者が目の前に置いたスマホの)文字起こしソフトがすごい気になって仕方ないです。精度はどんなものですかね。(覗き込んで)あ、結構駄目でした(笑)」 虫眼鏡「そういうものが気になる人は多いよね。僕は、(飛沫防止用の)透明ボードが気になるな。これで何かのスポーツができそう。そんなこと言うと、インタビュー中に何を考えているんだって、怒られそうだけど(笑)」

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