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糖質制限ダイエット中のおやつに!ロカボな5種のナッツ

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ELLEgirl

高脂肪・低糖質の「ケトジェニック・ダイエット(ケトン食療法)」の流行により、あらゆる食品に含まれる糖質への注目度が高まっている昨今。そこで、糖質制限している人も、ただ好んで食べているナッツ類の栄養成分に関心があるというだけの人にも知ってほしい、低糖質(ロカボ)な5種類のナッツをご紹介。糖質制限ダイエット中のおやつに是非。

ブラジルナッツ

超低糖質のブラジルナッツは、健康的な食生活の主役になれそうな存在。NYを拠点に活動する管理栄養士のジル・キーン氏によれば、「細胞の損傷防止や免疫系・代謝系の健康維持に重要な役割を果たす抗酸化成分、セレニウム(セレン)を非常に多く含んでいます」とのこと。 1オンス(約28.3g)当たり:185キロカロリー、脂質 18.8g(飽和脂肪酸 4.5 g)、炭水化物 3.3g、食物繊維 2.1g、糖分 0.7g、ナトリウム 0.8mg、タンパク質 4g

ピーカンナッツ

日本ではややなじみの薄いピーカンナッツだが、脂質が最も多く、同時に糖質は最も少ないナッツのひとつだそう。 1オンス当たり:196キロカロリー、脂質 20.4g(飽和脂肪酸 1.8g)、炭水化物 3.9g、食物繊維 2.7g、糖分 1.1g、ナトリウム 0mg、タンパク質 2.6g

マカダミアナッツ

糖質が少なく、ケトジェニック・ダイエットを実践している人たちに人気のマカダミアナッツ。キーン氏によれば、「脂質が多いためカロリーも高い」そう。ただし、含んでいるのは大半が一価不飽和脂肪(脳を活性化するパルミトレイン酸)。 1オンス(ロースト)当たり:203キロカロリー、脂質 21.6g(飽和脂肪酸 3.4g)、炭水化物 3.6g、食物繊維 2.3g、糖分 1.2g、ナトリウム 100mg、タンパク質 2.2g

ピーナッツ

ピーナッツに含まれる糖質は非常に少ない。管理栄養士で認定スポーツ栄養士(CSSD)、料理本も出版しているモリー・キンボル氏によると、ピーナッツは優れたタンパク源であり、心臓の健康維持に役立つ葉酸やナイアシンを含んでいる(このリストにあげたナッツのなかで、タンパク質の含有最は最多)。 1オンス(ロースト)当たり:170キロカロリー、脂質 14.9g(飽和脂肪酸 2.5g)、炭水化物 4.3g、食物繊維 2.7g、糖分 1.2g、ナトリウム 1.7mg、タンパク質 8g

クルミ

クルミにはオメガ3系脂肪酸が非常に多く含まれている。キンボル氏によると、あまり魚を食べないという人には特におすすめのナッツだという。 1オンス当たり:185キロカロリー、脂質 18.5g(飽和脂肪酸 1.7g)、炭水化物 3.9g、食物繊維 1.9g、糖分 0.7g、ナトリウム 0.6mg、タンパク質 4.3g (From Women's Health)

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