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ソフトバンク秋山監督が激怒「そんなに簡単に変えるなよ」ビデオ判定なき時代の騒動

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西日本スポーツ

 ◆日めくりソフトバンク 誕生15周年  ソフトバンク球団は今年15周年。球団がソフトバンクとなった2005年からの出来事を、過去の西日本スポーツ掲載記事で振り返ります。 【写真特集】「福岡で一番かわいい女の子」も ノーバンに挑戦!美女たちの始球式  2009年7月2日の出来事は…。    ◇   ◇   ◇  プロ野球でまだビデオ判定が導入される前の“事件”だ。同点の3回に松中信彦が放った幻の3ランを巡って秋山幸二監督の怒りが爆発した。  右中間席へ飛び込んだかに見えた白球は跳ね返ってグラウンドへ。一塁塁審は腕を回したがオリックス側が猛抗議し、協議の末に二塁打と判定が覆った。一挙3点入るはずが1点止まり。結果的に延長戦で試合に敗れた秋山監督は「そんなに簡単に変えるなと言っといてくれよ。一つのプレーで変わる。選手も必死。審判も必死でやってもらわんと」と厳しい表情で注文をつけた。  同じような判定をめぐる騒動はプロ野球でたびたび発生。既に米メジャーで実施されていたビデオ判定が本塁打に限って日本でも導入されたのは翌10年のことである。

西日本スポーツ

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