Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ソフトバンク栗原チャンスで「確変」状態 走者いない時とまるで別人

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
西日本スポーツ

 ◆楽天7-6ソフトバンク(4日、楽天生命パーク宮城)  チャンスで打席が回った栗原の“確変”ぶりが頼もしい。すっかり定着した5番で、初回2死一、二塁から左腕弓削の136キロをしっかり引きつけて先制の中前適時打にした。「チャンスだったし、1打席目から集中して打つことができた」。3戦連続打点となった一打でチーム最速の30打点に到達した。 【写真特集】「福岡で一番かわいい女の子」も ノーバンに挑戦!美女たちの始球式  5回2死一、二塁では追い込まれながらカットボールを再び中前にはじき返すタイムリーに。さらに、7回無死一、三塁では宋家豪のツーシームを左犠飛にしてこの日計3打点で32打点まで積み上げた。楽天浅村、日本ハム中田、西武山川と各球団の4番に続くリーグ4位となった。  走者がいない場面での打率は1割8分3厘ながら、走者がいるケースになると打率4割2分8厘まで跳ね上がる。さらに得点圏では打率4割7分1厘と抜群の勝負強さを見せつけている。  クリーンアップの一角として出塁率の高い柳田、中村晃の後に座るのはまさに適材適所。工藤監督も「栗原君が適時打を打ってくれた」と敗戦の中でも仕事ぶりをたたえていた。

西日本スポーツ

【関連記事】