Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

BMW5シリーズがマイナーチェンジ 渋滞時ハンズオフが可能に

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
carview!

ビー・エム・ダブリューは9月28日、「5シリーズ セダン/ツーリング」をマイナーチェンジし、同日販売を開始した。今回のマイナーチェンジでは、高速道路での渋滞時に、一定の条件下でハンドルから手を離して走行できる「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」の搭載や、内外装デザインの部分変更などを行なった。車両価格は678万円からで、納車は今年10月以降を予定している。 【写真をもっと見る(17枚)】 新たに搭載された運転支援システム「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」は、高速道路の渋滞時、ドライバーが常に前方を注意し、即座にハンドルを操作できる状態に限り、ハンドルから手を離して運転することを可能としたもの。BMWが国内で初採用したこのハンズオフ機能が5シリーズにも採用された。 このほか3眼カメラとレーダー、高性能プロセッサーにより解析の精度や正確性を高めた運転支援システムや、ストップ&ゴー機能付きのアダプティブクルーズコントロール、最大50mまでを記憶し、同じルートをバックで正確に戻ることができるリバースアシスト機能などを採用する。 また、コネクティビティ機能も充実し、「OK, BMW」と話しかけることで、車両の各種操作や目的地の設定が可能となる「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」や、Apple CarPlayに対応した「BMWコネクテッド・ドライブ・プロフェッショナル」、iPhoneをドアハンドルにかざすことで車両のロック解除/施錠のみならず、エンジン始動も可能な「BMWデジタルキー」を装備する。 デザインについては、よりワイドかつ立体的な造形とされたキドニーグリルをはじめ、L字型のモチーフを取り入れたLEDヘッドライトおよびリアコンビネーションランプ、新意匠のリアバンパーやエキゾーストパイプなどを採用した。 またインテリアについては、523iを除く全車にレザーシートを標準装備としたほか、スイッチパネルをすべてハイグロスブラックとすることで質感の向上を図っている。 パワートレインに変更はなく、ガソリンが「523i」「530i」「540i xDrive」の3タイプ。ディーゼルの「523d xDrive」、PHVの「530e」をラインアップする。

株式会社カービュー

【関連記事】