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祝50歳! ヨルダン王室・ラーニア王妃の才色兼備なヘア&メイクをプレイバック

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ELLE ONLINE

8月31日に50歳となったヨルダン王室のラーニア王妃。外交に励む一方で、慈善活動にも熱心に取り組み、さらには最近、凛々しい風貌で話題の長男、フセイン王子をはじめ、4人の子どもを育てるママとしても注目を集めている。そんな多大な影響力をもつ王妃の、結婚当初から現在までの美貌を一挙お届け!

1993年

大学を卒業後、アンマンのシティバンクに勤務していたときに知人のパーティでアブドゥラ現国王と知り合い、半年間の交際を経てめでたく結婚。ヨルダンのトラディショナルなドレスを纏い、まばゆいほどのオリエンタルビューティを究めて。

2000年

9月にサルマ王女が誕生して間もない頃、3人の子どもたちとともに。王妃といえば、キリッと知性的な表情が印象的だけれど、このときは母性あふれるママらしさが炸裂。ナチュラルなストレートヘアで、優しいスマイル。

2006年3月

この頃から、精力的に公務に励むようになった王妃。このときはアブドゥラ国王とともにフランスを訪問。エリゼ宮にて当時のシラク大統領と面会した。ヘアを左サイドに寄せて、ボリュームたっぷりのロングヘアを主役にしたルックで登場。ヌードカラーのリップでシックにキメている。

2006年12月

来日した際、安倍昭恵 首相夫人と面会したときの写真を発掘。黒髪をスリークにまとめ、きもののインパクトに負けないくらい、メイクを強くフィニッシュさせているこの日の王妃。うっとりするほど美しく、これだけきものを上品に着こなしているのは、あっぱれの一言。

2013年

チャールズ皇太子とカミラ夫人が、中東諸国を歴訪した際に、アンマンの王宮を訪れたところをキャッチ。ブルーと白のワンピースを颯爽と着こなしている王妃は、バレッタをアクセントにしたキュートなルックでカミラ夫人をお出迎え。

滅多にないポニーテールを披露したのは、トランプ米大統領とメラニア夫人を訪問したとき。さすが社交の達人! サイドやバックをふわっと膨らませてソフトに見せ、親近感を演出しているのがお見事。メラニア夫人とも会話が弾んでいる様子。

2020年8月

アンマンにあるアルバシル病院の救急および、腫瘍学病棟のオープニングに訪れた、最近の王妃。濃紺のワンピースに黒のマスクを着け、つつましやかでありながらも、ヘアには定番のカールを施して華やかさをトッピング。 ビューティルックも才色兼備なラーニア王妃。今後も、ますます知性あふれる美貌を披露してくれるに違いない。

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