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F1第6戦スペインGP予選トップ10ドライバーコメント(2)

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オートスポーツweb

 2020年F1第6戦スペインGP予選でポールポジション~5番手に入ったドライバーたちが土曜日を振り返った。 【写真】2020年F1第6戦スペインGP 予選3番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) ■BWTレーシングポイントF1チーム ランス・ストロール 予選=5番手  暑かったね! カナダ人はこんな暑さに耐えられない。僕は雪のほうが好きだな!  4番手と5番手はチームにとって素晴らしい結果だからうれしい。暑さと強風で最終セクターはとても大変だった。  Q3ではとてもいいラップを走れた。ターン10の進入で0.1秒失ったと思うけれど、とはいえすべてを注ぎ込むことができたし、今日のマシンには強さがあった。  レースではタイヤマネジメントが重要になることは明らかだし、ここはオーバーテイクも難しい。でも僕らはポイント争いが可能な、とてもいいグリッドからスタートできる。 セルジオ・ペレス 予選=4番手  難しい予選だったけど、4番手を獲得できてすごくうれしい。今日はコース上が本当に暑かったし、セッションを通して最終セクターの風向きが頻繁に変化していた。  アウトラップでは激しくプッシュしすぎないように、とても注意深くタイヤの準備をしなければならなかった。路面がとても熱くなっていたからね。2週間休んでいたことで、身体的にも厳しかった。  明日の鍵となるのは、いいスタートを切ることだ。戦略をうまく機能させられるようなポジションを走れるようにね。オーバーテイクは難しいだろうし、タイヤマネジメントも本当に大変だと思う。  前回とは異なるサーキットに来て、異なるコンディションの下、再び僕らのマシンの強さを見せることができて、とてもうれしい。 ■アストンマーティン・レッドブル・レーシング マックス・フェルスタッペン 予選=3番手  予選ではいい仕事ができたと思う。マシンからすべての力を引き出した。1ラップの速さではメルセデスに届かないことは分かっている。でもロングランではマシンの力をさらに引き出すことができ、ギャップは小さくなるんだ。今の僕は3番手の年間指定席券を持っているみたいになっている。週末を通してずっと3番手だからね。でも明日はもっと上のポジションを狙っていくよ。  昨日走ったロングランでは、マシンバランスとタイヤの摩耗に関して、とても満足していた。明日もそれが変わらないよう願っている。日曜も気温が高いけれど、今日ほどではないと予想されている。できる限りメルセデスの近くを走り続け、彼らにプレッシャーをかけるつもりだ。いい戦いができるといいね。  いい仕事ができるはずだ。メルセデスは相変わらずとても速いから、彼らに勝つのは簡単ではないけれど、諦めないよ。 (自身の公式サイトに対して語り)今回ギャップは0.7秒だ。でもこのところ1秒以上差をつけられていたことを考えると悪くない。  このコースはオーバーテイクするのがとても難しい。前のマシンに3秒以内まで近づくとグリップが大幅に低下する。1.5秒以内だともっと苦労する。だから戦略に頼る必要があるだろうね。彼らを苦しめるため、やれることはすべてやっていくつもりだ。 (予選後の会見で語り)自分のラップには満足だ。このマシンには高い競争力がある。改善の余地があるエリアはまだ残っているけれど、マシンを改良し続けていることは確かなので、それはいいことだよ。 ■メルセデス-AMG・ペトロナスF1チーム バルテリ・ボッタス 予選=2番手  ルイスと接戦になることは分かっていた。彼はQ3最初の走行で、クリーンでとても速いラップをうまく決めたね。僕は今日ずっとセクター3で苦労していたけれど、彼はうまくこなしていた。  セクター3ではマシンバランスがしっくりこなかったんだが、予選を走るなかで、どんどんよくなっていった。最終的に、少し足りなかったことにはがっかりだけど ね。  ルイスはいい仕事をした。僕らチーム全体が強力なパフォーマンスを発揮したので、それは誇りに思っていいだろう。  明日について言うと、僕のロングランはかなりよかったと思うんだが、そうはいっても、一番前の位置にいる者が最大のチャンスを持っている。スタートから1コーナーまでの長い道のりが、僕にとっては絶好のチャンスだ。(1コーナーに)1番にたどり着けるよう頑張るよ。  レッドブルはロングランがとても強いみたいだから、明日のレースでも速いだろうね。 ルイス・ハミルトン 予選=1番手  チームにとって素晴らしい結果であり、努力し続けている皆に感謝している。今日はとても暑く、突風もあって難しいセッションだった。  夜の間にいくつか変更を加えたところ、前進が見られた。予選各セッションの最初のアタックラップでは満足いく走りができたと思う。Q3最初のラップは堅実なものだったが、多少改善の余地があった。でも、2回目のアタックラップは特段素晴らしい出来ではなく、タイム更新できなかったのが残念だ。終盤、バルテリとはとても僅差で、0.001秒が重要になるような、全く油断できない状況だった。  レースの筋書きはまったく別物になるので、明日は大きな挑戦に直面することになるだろう。1周の速さでは僕らが優勢だと思うが、レッドブルのレースペースは強力だし、1コーナーまでは距離が長い。厳しい戦いになると予想している。 (予選後の会見でタイヤに関して聞かれ)先週と同じ問題が発生するとは思っていないけれど、実際にレースを走ってみるまでは分からない。気温は高いが、(前戦よりは)ハード側のコンパウンドが選ばれているので、それが助けになることを祈るよ。明日問題が起きるとは思っていないが、様子を見ていこう。 [オートスポーツweb ]

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