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【“新型コロナ禍”と向き合う】若い世代に発信…YouTuber瀬戸内サニーと香川県知事が対談

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KSB瀬戸内海放送

(瀬戸内サニー/大崎龍史さん) 「10代20代の子たちが一番心配してること。それを聞いてあげることってなかなか普通のメディアだとできないと思うのでそれができたので、若い子たちの不安とかそういうことが解消できることにつながった」

全国から注目の「ゲーム条例」についての質問も…

 高校生からの質問の中には4月に施行されたネット・ゲーム依存症対策条例に関することもありました。

<対談動画から> サニー:海外のゲームメーカーでは新型コロナウイルス対策キャンペーンとして、「離れて遊ぼう、Play APART Together」を展開し、WHOは自宅でのゲームを推奨しています。この件について議会に何か働きかけていただくことは、そもそもできるのでしょうか? 浜田知事:60分というのは、あくまでも目安であって、この条例でネットやゲームが全てが否定されてるわけでは全くありません。

ゲームの違った“側面”も理解を

 知事の回答は、これまで記者会見などで答えてきた内容と同じでしたが、自身もゲームにはまった経験を持つ大崎さん、知事に「一言」。 <対談動画から> サニー:今回のコロナウイルスの影響を受けて、自宅で一人で過ごしてしまってる子たちだったりとか、親との距離が近すぎてストレスを抱えている子たちにとって(ゲームが)ある一種の安らぎの場になっている。そういう側面も出てきてるのも、ぜひともご理解いただければなと。 (瀬戸内サニー/大崎龍史さん) 「(ゲームを)やってた世代とやってない世代で理解が違うと思うので、やってなかった世代も僕たちのことを理解してもらいたい。そこの相互理解みたいなものがもっと必要なのかなと思いました」

印象に残ったのは「香川県の知事らしい」発言

 約30分に及んだ対談の中で、大崎さんが最も印象に残った浜田知事の言葉は… <対談動画から> 浜田知事:コロナに感染した人に対して、非常に差別的な言動をとることは絶対にやめてほしい。かかった人になんの責任も理由もないわけで。昔、ハンセン病という病気があって、その人たちに対する非常に差別的なことが大きな問題になったわけですけど、それの繰り返しをしてはいけない。いつ自分がかかるかもわからない。SNS等で確証のないことを発信するのはやめてほしい。

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