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【“新型コロナ禍”と向き合う】若い世代に発信…YouTuber瀬戸内サニーと香川県知事が対談

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KSB瀬戸内海放送

 香川を拠点に活動するYouTuber「瀬戸内サニー」。新型コロナウイルスの影響で沈みがちな街に笑顔を届ける様々な企画を展開してきましたが、このほど香川県の浜田知事との「対談」動画を制作しました。事前に高校生から募った質問を知事にぶつけるなどYouTuberならではの切り口で、若い世代にメッセージを発信しました。

「地域のために…」 YouTuberが知事との対談動画

<対談動画から> サニー:外出したくなるときもあると思うんです。例えば身体を少し動かしに公園に行くのもダメなんでしょうか?」 浜田知事:いわゆる免疫力を高めるためにも(運動は)必要だと思います…が!!人が多くなるようなところには絶対に行かないで頂きたい。

 動画投稿サイトYouTubeで4月27日に公開された対談動画。インターネットメディア運営会社「瀬戸内サニー」の社長で、YouTuberとしても活動する高松市の大崎龍史さんが香川県に提案し、実現しました。 (瀬戸内サニー/大崎龍史さん) 「YouTuberのヒカキンさんが小池都知事と対談されてる動画をあげたときに、僕もYouTuberとしてインフルエンサーとして、この地域のために何かできることはないかと思って」

“新型コロナ禍”でも街を笑顔に

 「瀬戸内から世の中を面白く照らす」を掲げ、若者に人気の動画コンテンツを手掛ける「瀬戸内サニー」。  新型コロナウイルスの影響が広がった今年3月からは卒業式が縮小開催となった高校3年生たちが歌う「卒業ソング」の動画制作や、オリジナルマスクの配布など街を笑顔にする取り組みを行ってきました。

高校生から募った質問を知事にぶつける

 珍しくスーツ姿の大崎さん。浜田恵造知事との対談はテレビ電話を通じて行いました。  事前に高校生から質問を募ったところ、わずか1日で50件が寄せられました。その多くは「休校」に関することでした。

<対談動画から> サニー:高校1年生からの質問です。「まだ3、4回くらいしか学校に行けていません。でも仕方のないことだと思っています。休校は延びてほしくないけど、いつごろまで延ばす予定か目処は立っているのでしょうか?」 浜田知事:学力といいますか授業の遅れは取り返していきたいと思います。夏休みの短縮の話も当然出てくると思います。いずれにせよ、ここでGWも含めてきちんとやらないと、かえってその期間が延びてしまうということで、とにかく今は外出を控えることを着実に守ってほしい

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