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今が旬の新玉ネギは、抗ウイルス対策にオススメ!簡単レシピで健康に。

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CBCテレビ

玉ネギを刻むと、細胞が壊れてイソアリシンという成分が発生します。

イソアリシンには優れた抗菌・抗ウイルス作用があり、風邪やインフルエンザの予防などにつながります。

イソアリシンに熱を加えると、スルフィド類に変化します。スルフィド類には、動脈硬化予防、血糖値抑制、がん予防、高血圧予防、抗肥満作用、肝臓保護、アルツハイマー型認知症の予防など、さまざまな効果が期待できます。 新玉ネギの200%活用術としては、2つポイントがあります。

まずは、細かく切ること。抗菌・抗ウイルス作用のあるイソアリシンは、細く刻むほど生成が活性化します。スライスする場合は、細く繊維を断つ方向に行いましょう。

そして、細かく刻んで半生状態で食べること。 万能成分のスルフィド類は、温度の上昇により増加していきます。最適な温度は約60度。

温めすぎると生成が止まり、効果もなくなってしまうので注意が必要です。 200%活用術を生かした「新玉ネギ」のレシピを2つ紹介します。

1つ目は「新玉ネギ丸ごと スライスサラダ」

新玉ネギ1個、カツオ節 2g、醤油 大さじ2 (4人分)

細く繊維を断つ方向に玉ネギをスライスし、カツオ節と醤油を混ぜてさっと和える、これだけで完成!

2つ目は「新玉ネギの万能ダレ」

新玉ネギ 1個、醤油 大さじ3、ごま油 大さじ1、顆粒ダシ 小さじ1(4人分)

玉ネギをみじん切りして、そこに玉ネギに醤油、ごま油、顆粒ダシを入れてかき混ぜる、これだけで完成!

より玉ネギの健康パワーを得るなら、熱を加えるとことでスルフィド類に変化することから、熱々のごはんなどにかけて食べるのがオススメです。  (3月15日放送 CBCテレビ「ゲンキの時間」より)

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