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優雅すぎる! メルセデスの新型Eクラス・クーペ/カブリオレ登場!

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GQ JAPAN

5月27日、メルセデス・ベンツは「Eクラス・クーペ/カブリオレ」の新型を発表した。 【写真を見る】上品さ際立つインテリアなど(43枚)

マイルド・ハイブリッド仕様を新設定

2020年3月3日にマイナーチェンジを受けたEクラス・セダンに続き、クーペと、電動開閉式ソフトトップを持つカブリオレの新型も発表された。 セダンとおなじくフロントバンパーや前後のLED灯火類のデザインを一新、新たに「ハイテクシルバー」、「グラファイトグレーメタリック」、「モハベシルバー」、「パタゴニアレッド」の4色のボディ・カラーが追加された。また、「エアロ・ホイール」と呼ぶ新デザインのアルミ・ホイールは、空力性能を改善し、燃費向上を図ったという。 対話型インフォテイメントシステム「MBUX」も搭載しており、ディスプレイのサイズは標準が10.25インチだが、オプションで12.3インチのものも選べる。ステアリング・ホイールのインフォテインメント用スウィッチも新形状になった。 また、ドライバーの身長をインフォテインメント用モニターに入力すると、ドライバーズ・シートとステアリング・ホイールのポジションが、自動で最適な位置に調整される新機構も搭載された。 動力機関は、マイルド・ハイブリッド仕様が新設定された。2.0リッターまたは3.0リッターの直列4気筒ガソリンターボ・エンジンに小型モーターを組み合わせるもので、前者のモーターは15kWの最高出力と180Nmの最大トルクを、後者のモーターは16kWの最高出力と250Nm最大トルクを、それぞれ発揮する。いずれも、第2世代のISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)である。ほかに、2.0リッター直列4気筒と3.0リッター直列6気筒のディーゼル・ターボの機種もある。組み合わされるトランスミッションは、全車9ATだ。 メルセデスAMGが手がけた高性能版の「E53 4MATIC+」もアップデートされた。3.0リッター直列6気筒ガソリンターボエンジン(最高出力435ps/520Nm)にモーターを(最高出力22ps/最大トルク250Nm)を組み合わせたマイルドハイブリッド仕様だ。 新型Eクラス・クーペ/カブリオレの日本導入時期は未定。

文・稲垣邦康(GQ)

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