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材料費3000円で初挑戦!DIYで憧れの焚き火ハンガーを作ってみた

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&GP

鉄筋の切断、本番の曲げ加工

次に鉄筋の切断。市販の焚き火ハンガーのカタログを参考に使用時の高さを考え、曲線に工作する部分も加味し、脚になるメインポールの鉄筋は140cmで切断することにしました。 鉄筋の切断には専用のカッターも販売されていますが、我が家にはDIYの定番電動工具ディスクグラインダーがあるので、これに金属用切断砥石を付け切断することにしました。切断そのものは非常に簡単でしたが、音と火花が大迫力で少し怖かったです。 太さ13mmの鉄筋なら金ノコでも切断可能なので、電動工具を持っていない人や、ディスクグラインダーの使用が不安な人は手作業で頑張ってみてください。

メインポールの切断が終わったら、いよいよ本番の曲げ加工、ポールの先端部分に横ポールが載るS字状のフックを作っていきます。鉄筋先端を曲板の突起にはめ込み、曲棒を引っ掛けて力を入れると、メリメリと音を立てて鉄筋が曲がりました。正直、かなり力が必要でキツイです。 曲棒の柄に金属パイプをつけて延長すると力が入りやすかったです。 などと簡単に書いておりますが、実は何度も失敗。曲棒を取り付ける位置を曲げたい場所のすぐ近くにすると良いようで、遠くに引っ掛けると、曲げた曲線のRが非常に大きくゆったりとしたカーブになってしまいました。お気をつけください。 何度かの試行錯誤の末、ようやく納得のいく先端部分ができました。反対側をディスクグラインダーで研磨して尖らせ、メインポールの完成です。

付属のツールを製作

次は付属のツールを製作。こっからがオリジナリティを出しやすい楽しいところ。 まず作ったのは、ファイアーハンガーテーブル。網状のテーブルでダッチオーブンやケトルを載せられ、そのまま火にかけることもできる、焚き火ハンガーには欠かせないアイテムです。 通常は溶接で鉄棒を「目」の字型に組むようですが、その手は使えません。そこで先ほどの曲板を使った工法の応用で鉄筋を蛇行するように曲げ、細長い「M」の字型のテーブルを作製。 悪戦苦闘したかいあって、だいぶ曲板の使い方もうまくなってきました。

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