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材料費3000円で初挑戦!DIYで憧れの焚き火ハンガーを作ってみた

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&GP

ここ最近、キャンプ場でよく見かけるようになった焚き火ハンガー。 メラメラと赤く燃える炎に映える、黒いアイアンフレームはカッコ良いだけでなく、火バサミやグローブを吊るしたり、鍋やケトルを置けたりと大変便利。 【製作工程の詳細はこちら】 夕闇迫る焚き火支度で、色々なアイテムを行方不明にしてしまう我がキャンプサイトにも、ぜひこのハンガーが欲しいなと思っておりました。 欲しいと思ったら、ついつい作れないかと考えてしまうのが、DIY愛好家の常。しかし、木工のDIYは何度もやってきた私ですが、金属DIYの経験はほとんどありません。果たして素人でも作ることは可能なのか? 困った時のグーグル先生。早速ググってみると、頼もしいことに多くのキャンプ好きDIYerたちが鉄棒と格闘し、オリジナルの焚き火ハンガーを作っているではありませんか。 「これは俺も負けてられないぞ!!」 ということで、今回は金属DIY初心者の私が、初めての焚き火ハンガーDIYに挑戦してみました。

まずは材料集め

まずは材料集めから。市販されている焚き火ハンガーを調べてみると、多くの製品で直径10数ミリの鉄の丸棒が使われているのがわかります。そこで今回はホームセンターで手に入れやすい径13ミリの鉄筋を、脚2本と横ポールからなるメインフレームに使いたいと思います。この鉄筋は正確には異形鉄筋のD13と呼ばれるもので、住宅などの建築現場でコンクリートの中に埋め込み、強度を補強するために使われています。

この強力な鉄の棒を曲げて、焚き火ハンガーの形を作っていく考えですが、もちろん簡単には曲がってくれません。建築のプロ向けに大型の専用工具もあるようですが、とても高価なのでDIYに使えるものではありません。どうしたものかとホームセンターの売り場をうろうろして見つけたのがコレです。 その名も「鉄筋曲板」とそのまんま。相棒の「鉄筋曲棒」と合わせて3500円でした。使い方はいたって簡単で、曲板をネジ4本で床などに固定し、表面の突起に鉄筋を引っ掛け、テコの原理を使って曲げるというものです。 通常だとネジで固定する場所に困りそうですが、我が家は幸いウッドデッキがあるので、デッキ表面にネジ留めしました。

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