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詩人巡る愛と死の物語、小説「星をかすめる風」を青年劇場×シライケイタが舞台化

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ステージナタリー

青年劇場「星をかすめる風」が、9月12日から20日まで東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで上演される。 【写真】秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場 第124回公演「星をかすめる風」チラシ裏(メディアギャラリー他1件) 本作は、韓国の作家イ・ジョンミョンによる同名小説を、温泉ドラゴンのシライケイタの脚本・演出で舞台化するもの。作中では、韓国の国民的詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)を巡る愛と死の物語が展開する。 1943年、福岡刑務所で看守が何者かに殺された。配属されたばかりの若い看守が殺人犯の捜索にあたっていると、投げ捨てられた看守服のポケットから藁半紙に書かれた一編の詩が発見され……。 出演者には葛西和雄、広戸聡、板倉哲、大木章、島本真治、北直樹、中川為久朗、高山康宏、矢野貴大、塚原正一、星野勇二、林田悠佑、安田遼平、沼田朋樹、秋谷翔音、藤代梓、小泉美果、傍島ひとみが名を連ねた。 ■ 秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場 第124回公演「星をかすめる風」 2020年9月12日(土)~20日(日) 東京都 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA 原作:イ・ジョンミョン「星をかすめる風」 鴨良子訳(論創社) 脚本・演出:シライケイタ 出演:葛西和雄、広戸聡、板倉哲、大木章、島本真治、北直樹、中川為久朗、高山康宏、矢野貴大、塚原正一、星野勇二、林田悠佑、安田遼平、沼田朋樹、秋谷翔音、藤代梓、小泉美果、傍島ひとみ

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