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【中日】吉見一起、2か月ぶり1軍で手応えの5回途中2失点「久しぶりの登板で緊張」

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スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ DeNA―中日(13日・横浜スタジアム)  中日の先発・吉見一起投手(35)が勝利投手の権利を得る目前となる4回1/3、6安打2失点で降板した。初回ソトにソロ、4回には柴田に適時打を浴び、5回1死二塁でソトを迎えたところで2番手・又吉への交代を告げられた。  7月4日の巨人戦(東京D)以来2か月ぶりの1軍マウンドに立った右腕は「久しぶりの登板だったので緊張しました。『今を大事にする』というテーマと、大貫君がドラゴンズに連勝していると聞いていたので、大貫君に黒星をつけられる投球ができるようにと思って投げていた。5回途中で代わってしまい、先発投手としての仕事はできませんでしたが、久しぶりの登板で楽しく投げることができました」とコメント。リリーフ陣に試合を託した。

報知新聞社

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