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戦慄!ゴキブリが落ちてきた意外な場所とは…

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ESSE-online

蒸し暑い日本の夏。窓をあけたいけれど、困るのは虫の問題です。ESSEonline読者282人にアンケートを実施したところ、半数を超える172人が虫について悩んでいることが分かりました。 コバエ、アリ、そしてゴキブリ…。網戸を閉めていても、どこからともなく家のなかに入ってしまうこの季節のお邪魔虫たち。みんなのドキっとした体験談をご紹介します。 ゴキブリ・ダニ・コバエの意外な出没場所とは?虫ごとの撃退法

蚊・コバエ・カメムシ…!夏になると家へ入り込むの虫たちの悩み

寝室でプーンと蚊の音がするだけで眠れなくなりますよね。エレベーターから連れて来てしまったり、玄関や網戸の隙間から入ってきたり…。どうにか侵入を防げないものか悩んでいる人がたくさんいます。

●どこからともなく侵入してくる蚊 「夏になると、蚊が入ってきます。玄関のドアの開閉、洗濯物を干したり、取り込んだりするときのベランダの出入りの際が怪しいと思っています。体質的に蚊に刺されやすいので困っています」(東京都・アルバイト・50歳) 「虫保護シートを網戸につけていますが、それでも入ってきます。洗濯を干そうと思ったらクモの巣も見つけてしまい、除去が面倒です…」(福井県・主婦・30歳) 「蚊が嫌いです。よくあける窓と玄関には必ず虫除け、ベランダには蚊取り線香を常備しています。それでも侵入したり刺されたりするのがとても不快です」(兵庫県・主婦・39歳)

●子どもやペットがいると、殺虫剤の種類が限られてしまう 「蚊に刺されやすく、家の中に蚊が入り込むことも多いですが、猫を飼っているので殺虫剤などは使えないのが悩みです」(大阪府・アルバイト・43歳) 「蚊取り線香を置きたいですが、子どもが触ったりするかもしれないので、代わりの虫よけが必要だと思っています」(広島県・アルバイト・30歳) お子さんやペットがいる家庭では、殺虫剤を使うのが怖いという声が多くありました。

●蚊とはいえ、子どもが刺されると、はれたり、傷になってしまうことも… 「蚊は本当に嫌です。子どもは刺されるとかきむしってしまって傷になるし、時々大きく腫れてなかなか治らないこともあって困ります。大人はかゆみも我慢できますが、子どもに、『かくな』と言ってもかきむしってしまうので…」(東京都・ウェブライター・45歳) 「旦那の実家の庭に小さな蛾がたくさいて、巣があるのかと思います。本当にいやです。また、子どもたちが蚊に刺されるとびっくりするくらい腫れるので困っています」(福島県・会社員・35歳) 近くに川や田んぼといった水辺がある地域でも、「やぶ蚊が大きい」「遊んでいる子どもたちの蚊に刺されたあとのはれがひどい」という声がありました。

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