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<斎藤千和>令和ロボコン役は「常に必殺技」 子供に「楽しいロボコンを」

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MANTANWEB

 特撮ドラマ「ロボコン」シリーズの約20年ぶりの新作となる映画「がんばれいわ!!ロボコン ウララ~!恋する汁なしタンタンメン!!の巻」(石田秀範監督)が、7月31日に公開された。令和のロボコンの声優を務めるのが斎藤千和さんだ。新生ロボコンを演じるにあたり「昭和のロボコンを見ていた方も、平成のロボコンを見ていた方も、一番ハマっていたのは子供の頃だったはず。だからこそ、今の子供たちに向けて勢いがあって楽しいロボコンを届けたい」と思いを込めた。映画、ロボコン役への思いを聞いた。 【写真特集】令和ロボコン役! 斎藤千和の笑顔に癒やされる… 写真を一挙紹介

 ◇令和ロボコン役「まさか自分が……」

 「ロボコン」シリーズは、どんな困難にもくじけないロボコンが、人間社会で繰り広げる“熱血ロボット根性ドラマ”。1974~77年に第1作「がんばれ!!ロボコン」が放送され、最高視聴率は29.2%を記録した。1999~2000年には、「がんばれ!!ロボコン」のリメーク作「燃えろ!!ロボコン」が放送された。新作では、ロボコンは町の中華料理屋で手伝いをするもドジを連発し、それがきっかけで誰も予期しなかった“中華料理の大暴走”という令和最大の謎の事件が発生する。空回りばかりのロボコンは、ロボ根性でこの難事件を切り抜けようとする。「燃えろ!!ロボコン」を手がけた石田監督と脚本の浦沢義雄さんが再びタッグを組む。

 斎藤さんは、「魔法少女まどか☆マギカ」の暁美ほむら役、「<物語>シリーズ」の戦場ヶ原ひたぎ役などで知られる。ミステリアスな印象のキャラクターを演じることもあり、今回オーディションでロボコン役が決まった時は「私はいわゆるロボコンぽい声ではないので、まさか自分ができるとは思っていなかった」と振り返る。

 「オーディション用のテープを収録した時は、まさか自分がやるなんて夢にも思っていなかったので、とにかく楽しく好き放題やったんです(笑い)。ロボコン役が決まった時はもちろんすごくうれしくて、『やった!』と思ったのですが、『どうしよう……これはなかなかハードルが高いぞ』と正直思いました」

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