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小芝風花、『妖怪シェアハウス』で怨霊姿に!? アイドル風お菊さん役で佐津川愛美も出演

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リアルサウンド

 8月1日よりテレビ朝日系で放送がスタートするドラマ『妖怪シェアハウス』。ゲスト妖怪の姿と小芝風花演じる澪の怨霊姿の場面写真が公開された。 【写真】佐津川愛美のアイドル風お菊さん  小芝にとって民放連続ドラマ初主演となる本作は、クズ男にお金も仕事も家も奪われたどん底気弱女子を、妖怪たちが“奇想天外”な方法で救うというホラーコメディ。『ケイゾク』(TBS系)や『SPEC』シリーズ(TBS系)、『民王』(テレビ朝日系)の西荻弓絵、『世にも奇妙な物語』シリーズ(フジテレビ系)のブラジリィー・アン・山田らが脚本を手がけ、『怪奇大家族』(テレビ東京系)や『ケータイ刑事』シリーズ(BS-TBS)の豊島圭介、『民王』や『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の山本大輔が監督を務める。  同居する妖怪たちだけではなく、ときどき訪れるゲスト妖怪たちも登場する本作。いずれも有名な妖怪たちばかりだが、今どき女子風お菊やギャルメイクの山姥、大阪のおばちゃん風ヨモツシコメ、そして天狗大王などが登場する。また、アマビエは、得意の予言を生かした占い師と、それぞれの濃いキャラクターがそのまま見た目にも反映されたゲスト妖怪たちが描かれる。  そしてゲスト妖怪の1人目、お菊さんは第2話で登場。アイドルポーズが得意な、テンション高めの今どき女子風のお菊さんを演じるのは佐津川愛美。初出演映画『蝉しぐれ』で演じたヒロインの少女時代や、カンヌ国際映画祭に出品された『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の主人公の妹役などで注目を集め、以降も数々の映画、ドラマ、舞台と活躍し、短編映画『SHE/LL』やYouTubeドラマ『真夏のレオの大冒険(仮)』など監督としての一面も見せる。  また、第2話に登場するスター編集者・宗像公介役として蕨野友也の出演が決定。『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)のハート役をはじめ、ドラマ、映画を中心に活躍する蕨野だが、デキる編集者ながらも実は裏があるという、ひと癖ありそうな役を務める。  個性豊かなルームメイトの幽霊&妖怪たちに囲まれ感化されていく澪だが、その影響力は大きく、やがて澪自身も妖怪化していってしまう。早くもその兆しが第1話から見え隠れし、澪を演じる小芝の怨霊メイクが公開された。肌は血の気がなく、目を見開き、目の周りは黒くくすんで髪はボサボサ。そして、その手には包丁を握り、ただ事ではない緊張感が漂う。

リアルサウンド編集部

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