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東武池袋でおせちの予約開始へ 「新しい生活様式」に合った少人数向け商品を拡大

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 東武百貨店池袋本店(豊島区南池袋1)は9月17日、「東武のおせち」の予約受け付けを開始する。(池袋経済新聞)  新しい生活様式の実践が求められている中、帰省や年始の集まりを控えて新年を迎える人が増えることを予想し、少人数向けや個人用おせちの展開数を前年より8種類多い35種類に拡大。年末年始の食材のオンライン販売も初めて行う。  今回の販売商品数は155ブランド270アイテムで、内訳はおせちアイテム229点、オードブル8点、お正月食材18点、迎春料理9点、食器6点。価格帯は、おせち7,344円~22万円で、中心価格は1万6,200円~2万7,000円。  販売するおせちは、京・料亭わらびの里「二客(1人前×2重箱)」(1万2,960円)、日本料理なだ万「一客(1人前×1段)」(1万800円)、人形町今半「一段(約2人前)」(1万7,280円)、下鴨茶寮「ミニ三客(1人前×3重箱)」(2万520円)、京料理美濃吉「一客(1人前×1段)」(1万800円)、神田明神下みやび「ミニ三段重(約2人前)」(1万5,660円)など。  東京スカイツリーや日光金谷ホテルなどの「東武オリジナルおせち」や、かみ切りやすい「やわらか おせち」、東武オリジナルの「スイーツおせち」なども用意する。  年末年始の食材は、鈴廣かまぼこ「松寿(紅白かまぼこ、伊達巻ハーフ)」(5,616円)、三崎恵水産「本マグロ詰合せ 竹」(1万800円)、佐藤水産「いくらしょうゆ漬」(5,001円)など。  地下2階10番地特設会場では、9月17日から25日まで受け付ける。インターネット受付期間は9月17日10時~12月24日8時、電話受付は9月18日~12月14日10時~17時。引渡日は12月31日。

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