Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ガエル・ガルシア・ベルナル、M・ナイト・シャマラン新作に出演へ

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
Numero TOKYO

ガエル・ガルシア・ベルナル(Gael Garcia Bernal)が、『ミスター・ガラス』のM・ナイト・シャマラン(M. Night Shyamalan)監督による新作スリラー作品に出演する。 人気ドラマ『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』のロドリゴ役でお馴染みのガエルが、ユニバーサルが贈る同新作で、エリザ・スカンレン、トーマシン・マッケンジー、アーロン・ピエール、アレックス・ウルフ、ヴィッキー・クリープスといったキャスト陣に名を連ねたかたちだ。 シャマランが脚本、製作、監督を手掛け、資金も提供する同新作の登場人物や内容、タイトルなどは明らかにされていない。 またマーク・ビエンストック、ブラインディング・エッジ・ピクチャーズのアシュウィン・ラジャンも製作に参加、製作総指揮はスティーヴン・シュナイダーが担う。 来年7月に公開予定の同新作は、シャラマンとユニバーサルとの間の2作品契約の内の1本となっており、同社は『ミスター・ガラス』『スプリット』『ヴィジット』といったシャラマンの最近の作品3本を公開してきた。 一方でシャラマンは以前、ユニバーサル向けに製作する作品群は「奇妙でダーク」なものになると話していた。「『ヴィジット』のアプローチをとても気に入っています。ミニマルで、抑え気味な、それは僕自身の考えです。私達はトーン的には大きなリスクを覚悟して、不条理であると同時に地に足のついた雰囲気、ダークなユーモアの瞬間を作り出そうとしました。複雑な物事に対応し、ストーリーの途中やその最後までも観客を必ずしも居心地のよい場所に連れていかなようなものをです」「より危険を冒すべく自らをだましていたとしても、それは上手くいったのです。これらの3本の作品を考えると、どれも奇妙でダークですが、それぞれがお互いと通じるものが少しがあるかと思います」

【関連記事】