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修斗史上初の女子王者の座をかけ黒部と杉本が対戦。田丸vs安藤が環太平洋王座決定戦【8・1 修斗】

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TOKYO HEADLINE WEB

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO2020 Vol.5」の決定対戦カードが7月1日、発表された。同大会は当初は7月26日に開催の予定だったが、8月1日にスライドし観客を入れて開催することが先日発表されていた。 女子初代スーパーアトム級決勝戦は杉本恵vs黒部三奈に決定【5・31 修斗】  この日発表されたのは4試合。まずは修斗史上初となる女子王者が決まる「修斗女子初代スーパーアトム級王座決定トーナメント決勝戦」が行われる。    ここまで勝ち上がったのは、昨年行われた「インフィニティリーグ2019」をぶっちぎりで優勝し、無観客で行われた5月31日のトーナメント準決勝でも中村未来(マルスジム)を相手に完勝した杉本恵(AACC)。そして今トーナメント大本命と目され、修斗参戦以来、KO、一本の山を築く決定力に加え、自虐的マイクにも磨きがかかる“女王”黒部三奈(マスタージャパン)の2人。  このトーナメント開催時から、本命、対抗との呼び声が高かった2人がいよいよベルトが懸かった決勝戦で相対する。

 また岡田遼(パラエストラ千葉)が世界バンタム級暫定王者となったことから空位となった環太平洋バンタム級王座をかけて“天才”田丸匠(同級1位/NACSER DO SOL)と“怪物”安藤達也(同級3位/フリー)が王座決定戦で対戦する。  田丸はかつてはフライ級で王座を狙う位置まで駆け上がったものの、度重なる減量苦から階級を変更。バンタム級に転向後は3連勝でデビュー5年目にして初となるベルトを懸けた一戦に挑むこととなった。  対戦相手の安藤は昨年9月には当時の王者・岡田に挑み、一進一退の攻防の末、あと一歩及ばずドローという結果に終わっている。チャンピオンシップを経験し、飢えたモンスターがいまだに底の見えないポテンシャルをさらに覚醒させるのか?  “柔”の田丸と“剛”の安藤といった図式の注目の一戦となる。  その他には沖縄、渋谷大会で2連勝を飾り勢いを増すベテラン・宮路智之(パラエストラ松戸)と久々の修斗参戦となる飯田建夫(フリー)の重量級の一戦と新型コロナウイルスの影響で中止となった3月31日の後楽園ホール大会で決定していた元世界ストロー王者・黒澤亮平(パラエストラ松戸)と木内“SKINNY ZOMBIE”崇雅(和術慧舟會GODS)の仕切り直しの一戦が決定している。

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