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セレーナ・ゴメス、パンデミック初期にうつ気味だったと告白。

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VOGUE JAPAN

セレーナ・ゴメスが、新型コロナウイルスによるパンデミック初期にうつ気味だったことを明かした。自身のコスメブランド、レア・ビューティー(Rare Beauty)のローンチと同時に、メンタルヘルスケアの向上を目的に1億ドル(約105億円)の資金集めを目指したチャリティ基金「レア・インパクト・ファンド」を設立したセレーナだが、アメリカがロックダウンに入った当時辛い思いをしていたという。 セレーナは、インスタグラム・ライブでヴィヴェック・マーシー医師に「初めのうちはうまく対処できなかったの。ある種、うつ気味になったと言える」「私の仕事は移動が多く、人々と繋がって、人々を幸せにして、そのことにより私も幸せになるようなものだから。(パンデミックに入ってから)悪戦苦闘してきた」と打ち明けた しかし、自分にとって良い人と一緒にいること、ビューティーラインや新曲に集中するようにしたことで、それを乗り越えたそうで、「徐々に終わりの方で、私がしてきたことが形になってきた。それは私にとって非常に興奮することよ。私はメンタルヘルスのために10年で1億ドルを集めるという目標を掲げたビューティーラインなど、個人的なことに力を尽くしてきたの」「そして最近になって、スタジオにも行けるようになった。だから今は、完全に乗り越えたと言える。私は、必要な方法でそれに対処して、乗り越えたんだと思うわ。正しい人々と一緒に、正しいことをして、そして自分がおかしくなってしまわないように正しいステップを踏んでね」と続けた。 その一方でセレーナは先日、自粛生活中に多くを学んだとして、こう話してもいた。「16歳の時以来、最も長い時間を一人で過ごしたと確実に言えるわ。最初は、非常に心地悪いものだった。周りで起こっている全てのことで、より一層不安感に苛まれていたから。同時に、これまでなかったような方法で私の国に関する多くを学ぶ機会だったと感じている」「知識が増え、自らの発言や主張に対し自信が持てるようになったと感じているの。そして、私個人が感じていることが、他人の意見に影響されなようにするつもりよ」

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