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矢野顕子が糸井重里とのタッグ作をニューヨークと日本つないで音源化、ジャケットは松本大洋

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音楽ナタリー

矢野顕子の新曲「愛を告げる小鳥」が9月16日に配信リリースされる。 「愛を告げる小鳥」は、作曲を矢野顕子、作詞を糸井重里が手がけ、昨年よりライブで披露されていた楽曲。今回アメリカ・ニューヨーク在中の矢野が、小原礼(B)、佐橋佳幸(G)、林立夫(Dr)とリモートでレコーディングを行い、正式に音源化されることとなった。ジャケットは昨年行われた矢野と糸井のトリビュート展「アッコちゃんとイトイ。」に参加した松本大洋が制作し、幼少期の矢野と糸井をイメージしたカバーアートを描き上げた。 【写真】矢野顕子(メディアギャラリー他2件) また9月17日には矢野と宇宙飛行士の野口聡一の対談を書籍化した「宇宙に行くことは地球を知ること」が発売される。楽曲やアルバムタイトルに宇宙にまつわる言葉を冠したり、SNSなどで宇宙に関する情報を発信したりするなど、“宇宙好き”を自負する矢野が、野口と共に宇宙について語り合う。

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