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簡単で華やか!「パヴロヴァ オ フリュイ ルージュ」

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フィガロジャポン

レシピ/仲村和浩(パティシエ、インテュイションズ代表) 外出がままならないゴールデンウィークを利用して、シェフのレシピに挑戦してみませんか? インスタグラムのストーリーズでもフランス菓子レシピを公開している仲村和浩シェフに、メレンゲが主役の「パヴロヴァ」の作り方を教わりました。クリームと好みのフルーツをセンスよくたっぷり盛り付けて、レストランスイーツのように華やかなひと皿に仕上げましょう。 『アメリ』の味をおうちで!「クレーム ブリュレ ア ラ ヴァニーユ」

〈材料〉 【メレンゲ(約15cm 1台)】 卵白 60g(卵2個分) グラニュー糖 100g レモン果汁 3g バニラエッセンス 5滴 コーンスターチ 10g 【クリーム】 生クリーム(乳脂肪分40~45%) 100g グラニュー糖 8g ※手に入る場合、ローズエキスを数滴入れると風味が華やかになります。 【仕上げ用】 冷凍ミックスベリー 100g イチゴ 4~5粒 ミント 適量 〈作り方〉 1.ボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーの中速で攪拌する。少し気泡を含んできたら、グラニュー糖(全量の約1/3)を加える。 2.1の気泡にボリュームが出てきたら、残りのグラニュー糖の約半量を加えて、全体のキメが整うまで攪拌する。 3.残りのグラニュー糖をすべて加えて高速でしっかり(泡にしっかり弾力を感じる程度まで)攪拌する。 4.3にレモン果汁とバニラエッセンスを加えて全体をさっくり混ぜ、コーンスターチをふるい入れ、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。 5.スプーン等で4をすくい、オーブンシートの上に円型に形作る。100℃のオーブンで2時間半ほど焼き、表面が乾いていれば取り出す。ベタつきがある場合はさらに30分焼く。 6.メレンゲを焼いている間にクリームを作る。事前に冷蔵庫で冷やしておいたボウルに、生クリームとグラニュー糖を加え、ハンドミキサーで攪拌する。 7.ピンとツノが立つ程度になったら冷蔵庫で冷やしておく。 8.飾り付けのフルーツはボウルなどであらかじめミックスしておく。種類はお好みで。 9.5で焼き上がったメレンゲの粗熱がとれたら、7のクリームをのせ、円を描くようにスプーンで広げる。 10.クリームの上に、彩りよくフルーツをのせ、さらにミントを飾りつけて完成。乾燥ローズやラベンダーなど食用花をプラスで散らすと見た目の華やかさがアップします。

realisation : AKARI MATSUURA

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