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「移籍したらオアシス再結成して!」メッシ電撃退団報道に伝説的ロッカーも反応! “連投”に話題沸騰

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SOCCER DIGEST Web

愛するマンCへの入団も囁かれ…

 偉大なるクラックの決断が、サッカー界に激震を起こしている。  現地時間8月25日にバルセロナの大黒柱であるリオネル・メッシが、クラブ上層部に「BuroFAX(内容証明郵便)」にて退団の意思を伝えたというのだ。母国メディア『Tyc Sports』が報じたニュースは、瞬く間に世界へ広まった。 【PHOTO】ビッグディールが続々成立!2020年夏に新天地を求めた名手たちを一挙紹介  一連の報道によれば、バルサと2021年6月30日までの契約を結んでいるメッシは、今年6月10日までなら自由に契約を解除できる条項を付帯させていた。その期限は切れてしまったが、コロナ禍によって閉幕が伸び、例外的なシーズンになったことを理由に、有効性を主張しているという。  仮に主張が認められれば、7億ユーロ(約875億円)という法外な契約解除金を払わずに、フリーで移籍が可能となる。  それならば、現代サッカー史上最高額の5000万ユーロ(約62億5000万円)という年俸を負担してでも、このスーパースターを手中に収めようとするクラブはもちろん出てくるだろう。事実、マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマン、インテルといった資金力のあるクラブが新天地候補に挙がっている。  メッシ電撃退団の報は、ロック界にも波及した。ニュースが世界中を駆け巡ったその日、元オアシスのボーカリストで、兄ノエルとともにマンチェスター・シティの熱心なファンとして知られているリアム・ギャラガーは自身のツイッターで、次のように連続でツイートした。 「メシアはマンチェスター・シティに行く途中だ。わかってんだろ」 「リオネルは脱出しようとしている」 「メッシとサインすることは、ある国が月面に初めて着陸するようなものだ」  この投稿に対し、ファンからも「メッシが移籍したらオアシスを再結成してよ」「33歳に7億ユーロなんてバカだろ」「可能性は無限大だ」「本当に来たら君は何をしてくれる?」といったコメントが相次ぎ、反響が拡大している。  現時点では、不透明なメッシの動向。しかし、シティ電撃移籍が実現した時、L・ギャラガーがいかなるコメントを残すのかにも、注目したいところだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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