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「“無重力”なリクライニングチェア」おすすめ5選【2020年最新版】極上の寝心地をアウトドアでもおうちでも

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 全身の力が抜けた姿勢でリラックス──その寝心地が“無重力”などとも言われる「リクライニングチェア」が人気になっています。折りたたみ式なので持ち運びが可能で、キャンプで使えば自然の中で極上の時間を過ごせます。もちろん、自宅で使っても昼寝や夜のオフタイムで休息をサポートしてくれます。  ここでは“無重力”なリクライニングチェアのチェックポイントと、おすすめモデルを紹介します。

“無重力”なリクライニングチェア:一度寝たら忘れられない快適さ

 「ゼログラビティー」(無重力)などと呼ばれることもあるリクライニングチェアの魅力は、深いリクライニング。座ったまま後ろのシートが倒れ、同時に脚部が持ち上がることで、脱力した姿勢でリラックスできます。  椅子にオトマンを組み合わせた場合と比べ、「宇宙飛行士の就寝姿勢」などと言われる自然な姿勢で横たわることができ、体重がなくなったかのような感覚が“無重力”と呼ばれる理由です。あまりの寝心地の良さから、一部では「人をダメにするチェア」などと呼ばれることも……。  自然の中で使えば最高のゆったり感。自宅でのんびりしたい時にも活躍してくれます。在宅勤務の合間にリラックスしたい時にもありがたい存在です。夏場の就寝用ベッドとして使っているという人もいます。  同様のリラックスアイテム「ハンモック」と比べると、揺れや包まれ感を楽しむことはできないものの、普段は椅子として使える、設置スペースの自由度が高い……といったメリットがあります。

“無重力”なリクライニングチェア:ここをチェック!

・意外と大きい  大人が寝そべることができるリクライニングチェア。実際の使用時、特にリクライニング時には前後にスペースが必要になるので、特に室内など使いたい場所で問題なく設置できるのか確認しましょう。コールマンの「インフィニティチェア」は、リクライニング最大時のサイズは「166×69×76cm」となっています。 ・収納性・可搬性は?  基本的にはアウトドアでの利用に配慮した折りたたみ式。ですが、一般のアウトドアチェアに比べると大きさ・重さはそれなりにあります。使わない時はしまっておきたい場合、保管場所をどうするのかは念頭に置いておきましょう。  キャンプ場などに持ち込む場合は車に積むことが前提になりますが、その場合でも自分の車に積めるサイズなのかどうか、確認しておきましょう。キャリーハンドルを装備したものなら持ち歩きに便利です。 ・シートの生地や幅、ヘッドレスト  シート生地はメッシュを採用しているものが多く、寝転んだ姿勢でも通気性を確保しています。ただし夏は快適ですが、冬はやや寒く感じるかもしれません。  シートの幅も確認しておきましょう。コールマンの「インフィニティーチェア」は全幅が69cmなのに対し、Amazonベーシック「ゼログラビティーチェア」は65cm。幅が広いほうがゆったりとできますが、その分かさばります。

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