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白いじゅうたん敷き詰めたよう 夜久野でソバ満開

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両丹日日新聞

 京都府福知山市夜久野町小倉の畑でソバの花が満開となり、白いじゅうたんを敷き詰めたようになっている。  ソバ畑は、農業生産法人やくの農業振興団(荻野功治社長)の事務所前にあり、振興団が栽培している。面積は約970平方メートル。通常種まきは7月後半にするが、今夏は長梅雨だったため、盆前にずれ込んだ。  白色の小さな花が一面に咲き誇り、花の間をハチやチョウが飛び交う。風が吹くと一斉に揺れ、周囲に秋の訪れを告げる。  振興団では夜久野町内を中心にソバを栽培。今年は10月中旬から実を収穫し、11月から12月にかけて新ソバを作る。  「ソバの花はあと1週間から2週間ほどが見ごろとなりそうです」という。

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