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94歳のエリザベス女王がロックダウン以降初登場! 「乗馬スタイル」でお目見え

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ハーパーズ バザー・オンライン

ロックダウンが開始されてから初めて、エリザベス女王が人前に姿を見せた。94歳の女王は週末、14歳のポニー、バルモラル・ファーンに乗り、ウィンザー・ホーム・パーク周辺での乗馬を楽しんだ。 【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間 当然のことながら、女王はピンクの柄のヘッドスカーフに、オリーブ色とジャケットとジョッキーパンツと、完璧な乗馬スタイル。 女王は、新型コロナウイルスパンデミックによる規制で休止状態にあった競馬が再開(6月1日から)されることを祝っていた。 夫フィリップ殿下とウィンザー城に隔離中も、女王は、ソーシャルディスタンシングの規制を守りながら、公務を続けている。 5月8日のヨーロッパ戦勝記念日には胸を打つビデオメッセージを発表し、通りは空っぽだが“愛”に満ち溢れていると、新型コロナウイルスパンデミック禍での国民の対応を讃えていた。

また4月には、パンデミックに寄せてもともとは予定されていなかったTVメッセージを出し、今よりいい時がやってくると、イギリス国民を力づけた。 「進歩した優れた科学の力を用い、治療への思いやりの心を持って、今は世界中の人々とともに努力しましょう。私たちはみな、成功します。そしてその成功は、私たち一人一人にかかっているのです」 「まだまだ忍耐の日々は続きますが、今よりいい日が戻ってくると信じることに希望を見出しましょう。私たちは友だちと再会できます。家族とまた一緒になれます。私たちはまた会えるのです」 女王が毎年恒例のクリスマスメッセージ以外にTVを通じて人々にメッセージを送ったのは、即位68周年をむかえてから今回がわずか5度目のことだった。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR UK

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