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綾野剛×星野源が最終回撮影中の現場で語る 『MIU404』公式サイトで独占インタビュー公開

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リアルサウンド

 9月4日に最終話の放送を迎える『MIU404』(TBS系)。ドラマの公式サイトで綾野剛と星野源の独占インタビューが公開された。 【写真】星野源演じる志摩の最終話カット  綾野と星野が2017年10月期放送の『コウノドリ』以来、2年半ぶりに共演を果たす本作は、1話完結のオリジナルドラマ。脚本を野木亜紀子、プロデュースを新井順子、監督を塚原あゆ子がそれぞれ務め、『アンナチュラル』(2018年/TBS系)以来の再タッグを組んでいる。警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである「機動捜査隊」(通称:機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す模様を描く。  公式サイトのインタビューでは、綾野と星野が特に印象に残っているシーンや、自身にとって『MIU404』がどんな作品になったかなど、最終回撮影中の現場で本作への想いを語っている。  最終話では、同時多発爆破テロのニュース映像はフェイクとわかり、大混乱は間もなく収束。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、犯人が乗っているとネット上で拡散されたメロンパンの機捜車両404での密行は行えずにいた。別の車両で密行していると、その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及。結果的に2人の関係がギクシャクしてしまう。実は、トラックにひき逃げされた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れてしまった。志摩はフェイクに気づけずに判断を誤った自分を責めていた。九重(岡田健史)も陣馬の相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗(麻生久美子)は班長としての責任を痛感。それぞれが無力感にさいなまれていた。さらに、依然として久住(菅田将暉)の行方は掴めないまま。4機捜はこのまま久住を捕まえられず、バラバラになってしまうのか。  なお、最終話は15分拡大スペシャルで放送される。

リアルサウンド編集部

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