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コロナ自粛後の暮らし方。お金の使い方はどう変化した?

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ファイナンシャルフィールド

緊急事態宣言から約2ヶ月の間、私たちの生活は大きく変化しました。リモートワークや在宅勤務で仕事をされていた方、お子さんたちの学校が休みとなり仕事が制限された方、大人だけでなく子どもたちも「ステイホーム」をできる限り行ってきました。 こうした生活の変化は、私たちにいろいろなことを気づかせてくれました。家にいる時間が長くなったことで、お金の使い方にも変化があったようです。 今後もコロナ対策をしながらの生活が続きます。今回の自粛期間で変わったお金の使い方、今後の対策などをお伝えしていきたいと思います。

家計の変化は?

自粛期間中、私たちはメールや電話で家計の見直しなどの相談を受けていました。通勤などの移動時間がなくなったことから、家計の見直しをする時間ができたと多くのお客さまからご相談いただきました。 ステイホームということで、家にいる時間が長く、三度の食事を自宅で家族全員でとるご家庭も多く、食費がこれまで以上にかかるというお声が一番多かったです。 また、新たにネット回線を引いたり、家族全員がパソコンや携帯を使ったりすることで、通信費や光熱費といった費用もこれまでと比べると多くなったようです。 逆に、友人や同僚との交流なども減ったことから、外食費や交際費をほとんど使わなかったという方や、買い物や映画など娯楽費を使わなかったので、お小遣いが減らなかったという方もいらっしゃいました。  ●家計で増えたもの    食費、通信費、光熱費  ●家計で減ったもの    外食費、交際費、娯楽費 (筆者への家計見直しの結果等)

自粛期間中に購入したものは?

これまで以上にリモートワークや在宅勤務の方が増えたため、家の中でも仕事ができる環境を整えた方が多く見受けられました。机や椅子、プリンターなど、家の中にプチオフィスを準備された方も多いのではないでしょうか。 また、家での食事が増えたことで、食器やキッチン周りを整理する収納やラック、保存食の置き場などを用意された方もいらっしゃいました。ご家族で調理ができるよう、キッチングッズや家電などを購入されたというご意見も多かったです。 外食や娯楽など、楽しむことが制限された期間でしたが、家の中でも快適に仕事ができたり家族と楽しく食事ができたりと、新しい楽しみ方も発見できたようです。これらは、今後の暮らし方にも大きく生かせそうですね。

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