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オーバメヤンはバルサを待つ アーセナルとの契約延長を凍結

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31歳のピエール=エメリック・オーバメヤンは、この夏がビッグクラブへのジャンプアップを果たす最後のチャンスだということを知っている。そのため、ガボンのストライカーはFCバルセロナからの連絡を待って、アーセナルとの契約更新を凍結することを決めたと『Sky Sport』が伝えている。 ジダン、32億円を放棄して2度目の電撃退任も!? オーバメヤンはアーセナルと2021年までの契約を結んでいるが、ロンドンのクラブとの契約延長にサインする前に移籍の可能性を探り、バルサの関心が本物かどうかを知りたいと考えている。 バルトメウは、ラウタロ・マルティネスの契約に失敗した場合、プレミアリーグのスター選手に賭ける可能性がある。オーバメヤンは、ミケル・アルテタが監督を務めるチームで甘い瞬間を過ごしている。先週のFAカップ準決勝では2ゴールでグアルディオラのシティを下した。 「オーバメヤンの将来については常に前向きに考えている。彼のプレー、毎日のトレーニングの様子を見ていると、彼が幸せなのが分かる。彼とはよく話をしている。彼がこのチームにとってどれだけ重要な存在かは理解しているよ」とミケル・アルテタは同選手を頼りにしており、契約の更新を望んでいる。

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