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10万円台で購入できる電動アシスト自転車3選

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電動アシスト自転車で日常をもっと快適に!

「電動アシスト自転車」は、一般的な自転車にモーターが搭載されている自転車のことです。ペダルを漕ぐ力や回転数をセンサーで感知し、モーターでペダルの踏む力を軽減します。モーターはあくまでペダル補助の役割をしており、道路交通法上、自転車と同じ扱いになるため、免許は必要ありません。 【画像】日常をもっと快適に! 10万円台の電動アシスト自転車を見る(7枚)  ただし、ペダルを漕がずにモーターの力だけで前進する電動自転車や原動機付自転車であれば、免許が必要となります。  免許も要らず、無駄な体力を消費することもなく、楽に走行できる電動アシスト自転車ですが、性能や装備がより良いものとなるとどうしても高額となってしまいます。しかし、メーカーでは高性能ながらもリーズナブルな価格で販売されているものもあり、10万円台で購入できるモデルも増えてきています。  ここからは、人気メーカーから販売されている電動アシスト自転車を3つ紹介します。

●ヤマハ「PAS Brace」  世界初の電動アシスト自転車であるヤマハ「PAS」。発売以来シリーズ化され、スタンダードモデル、シティモデル、子どもの後ろに乗せられるモデルまで豊富にそろっています。その中で、ハイスペックなスポーティモデルとして開発されたのが「PAS Brace(パスブレイス)」です。  スポーティな走りを実現するためのフロントサスペンションと内装8段変速×SPEC8、そして優れた制動力とコントロール性を発揮するフロントディスクブレーキを搭載しています。アシスト制御技術S.P.E.C.8は「Shift Position Electric Control × 内装8段変速」を意味しており、高機能のセンサーによって走行状況をリアルタイムで感知し、シーンに合った最適な力でペダルをアシストするヤマハ独自のシステムとなっています。  フレームには、ダイヤモンド型フレームを採用し、スポーツ走行適した高剛性を備えています。さらに、走行抵抗を抑えることでスポーティーな走りが実現できるセミスリックタイヤと後輪にVブレーキを採用しているため、安定した制動力と操作性を発揮しています。また、盗難防止対策の1キー2ロックにはワイヤーロックキーが採用されており、バッテリー脱着時と同じディンプルキーで操作を可能としています。  そして、PAS Braceの最も大きな魅力は「大容量&快適充電バッテリー」です。万が一の充電のし忘れや忙しい出勤前の短時間であっても、30分で約20%の充電が可能となるため、充電が無くて自転車が使えないといった悩みも、少しの時間で解決することができます。  カラーバリエーションは「ノーブルネイビー」「オフホワイト」「エスニックブルー」の3色のスタイリッシュカラーがそろっています。  バッテリー容量は15.4Ahで、約4時間でフル充電となります。走行可能距離は「強モードで60km」「オートエコモードプラスで90km」の走行が可能となります。バッテリーと専用充電器を含む車両価格は16万1000円となります。

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