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学長の解任意義強調 文科省処分受け、北大が会見

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時事通信

 北海道大(札幌市北区)は1日、名和豊春前学長が職員に対するパワハラで文部科学省に解任されたことを受けて構内で記者会見を開いた。  学長選考会議の石山喬議長は名和氏について「大学の信用を失墜する事実が認められた」と述べ、解任の意義を強調した。  大学側によると、同大顧問弁護士は2018年10月、教職員から名和氏の不適切行為に関する通報があったと大学に報告。調査の結果、学長に就任した17年4月直後から職員に対し不必要な業務の指示をするなど、同様の行為30件が判明したという。 

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