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アンカツこと安藤勝己氏 ローズS覇者のリアアメリアを評価も秋華賞はデアリングタクトで三冠達成濃厚の見解

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中日スポーツ

 通算4464勝の名ジョッキーで競馬評論家の安藤勝己氏が20日、自身のツイッターを更新。20日に中京競馬場で行われた秋華賞の前哨戦・第38回ローズステークスを振り返った。  「リアアメリア。着差的には圧勝やったけど、成長したというよりもいい頃に戻った、好枠からモマれずにこの馬だけが自分の力を出したって感じやった。後ろが差せない展開に持ち込んだってのを考えても、他の有力馬がいかにも物足りない」。デビュー時は怪物牝馬とも評されたリアアメリアが重賞2勝目をあげ、本来の出来に戻ったことを強調。ただ安藤氏は「正直、デアリングタクトの牝馬3冠は揺るぎないと思うね」と桜花賞、オークスを勝った2冠馬デアリングタクトの三冠は濃厚との見解も示した。

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