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米ESPN、アルテューベの失策が「レイズを勝利に導いた」

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サンケイスポーツ

 (米大リーグ、アストロズ2-5レイズ、13日=日本時間14日、カリフォルニア州サンディエゴ)ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第3戦が行われ、レイズが3連勝を飾り2008年以来、12年ぶりのリーグ優勝とワールドシリーズ進出まであと1勝とした。  17年シーズンのア・リーグMVPで名手と知られるアストロズのアルテューベ内野手の痛恨の失策が大量失点を招いた。  アストロズ1点リードで迎えた六回、無死一塁からロウの二ゴロで併殺を狙ったアルテューベがワンバウンドの悪送球。一、二塁のピンチを招くと、ディアスの中前打で満塁に。その後、ウェンドルに左前2点打を許し、1-2と逆転された。レイズはさらに3点を加え、試合をひっくり返した。  スポーツ専門局ESPN(電子版)は「アルテューベの失策がレイズを勝利に導いた」との見出しで、「アルテューべはこの日、今シリーズ3個目、今季のポストシーズンでは4個目のエラーを記録した」と伝えた。

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