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【愛するペットとの別れ】飼い主さんの4人に1人は、ペットが元気なうちから亡くなったときの準備をしている!

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サライ.jp

ペットがいると、癒されたり、時には寄り添ってくれたりと楽しい時間を過ごすことができます。 しかし、ペットを飼っているとどうしても避けては通れないのが「お別れのとき」です。 ペットは人間よりも寿命が短いため、生きているうちにペットのその後を考えてあげることが大切です。 では、実際に亡くなったらどうすれば良いのでしょうか。 ペット霊園・葬儀のヒルサイド倶楽部を運営している有限会社帝進では、ペットを飼っている全国の男女を対象に、ペット霊園・ペット葬儀に関するアンケートを実施しました。

ペットが亡くなったときのこと、考えてますか…?

まず、ペットが元気なうちから亡くなったときの準備をしているのか伺っていきたいと思います。 「ペットが元気なうちに、亡くなったときの準備をしていますか?」と質問したところ、約25%の方が『している(25.1%)』と回答しました。 ペットを飼っている方の4人に1人が、ペットが元気なうちから亡くなったときの準備をしているようです。 具体的にどのような準備をしているか聞いたところ、『葬儀方法を決めておく(39.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『ペットの葬儀社を決める(36.0%)』『葬儀に関しての情報収集(18.4%)』『エンディングノートの作成(3.5%)』と続きました。 では、なぜ元気なうちから、亡くなったときの準備をしているのでしょう。詳しく聞いてみました。 ■ペットが亡くなったときの準備をしている理由 ・「最高のお別れをしたいから」(30代/男性) ・「あとで慌てなくていいように準備しておきたいので」(20代/女性) ・「ペットは家族の一員なので先のことを考えるのは当然だと思って」(50代/男性) ・「その時が来てもパニックにならないように」(50代/女性) などの回答が寄せられました。 いつ別れの日が来るかわからないからこそ、事前に準備をしているのではないでしょうか?

ペットが亡くなった際の対応

人間に寿命があるように、ペットにも寿命があります。 ペットを飼っている方は、以前飼っていたペットを看取った経験もあるのではないでしょうか? そこで、「ペットを看取った経験はありますか?」と質問したところ、7割近くの方が『ある(67.4%)』と回答しました。 では看取った経験のある方は、その後どのような対応を取ったのでしょうか? 「その際、どのような対応をしましたか?」と質問したところ、『埋葬した(33.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『火葬して自宅で遺骨を保管している(30.5%)』『ペット霊園を利用した(24.6%)』『納骨堂に遺骨を納めた(4.0%)』『ペット葬儀社のアドバイスに従った(2.6%)』と続きました。 埋葬したり、火葬したりといった対応を取り、ペットを見送っているようです。 自身が望む一番良い形で、ペットを見送りたいですよね。

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