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レア・セドゥ出演、アルノー・デプレシャンの2019年カンヌ出品作がソフト化

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映画ナタリー

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のレア・セドゥが出演し、「あの頃エッフェル塔で」のアルノー・デプレシャンが監督を務めた「ダブル・サスペクツ」。本作のDVDが明日8月5日に発売される。 【動画】「ダブル・サスペクツ」予告編(メディアギャラリー他3件) 「Oh Mercy!」の英題で第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された本作。ベルギーとの国境にほど近いフランス北部の街ルーベを舞台に、クリスマスの夜に起きた放火事件の謎を描く。事件を追う警察官に「チャップリンからの贈りもの」のロシュディ・ゼムが扮し、事件発生場所の近所で同棲する貧しい女性2人をセドゥと「漆黒の闇で、パリに踊れ」のサラ・フォレスティエが演じた。 なお本作はWOWOWで「ルーベ、嘆きの光」のタイトルで放送された。

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