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ノンスタ井上「罪を償って…もし許してくれる日が来るのなら…」原作者が逮捕『アクタージュ』への願望をつづる

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中日スポーツ

 お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介(40)が10日、ブログを更新。「週刊少年ジャンプ」(集英社)の人気漫画「アクタージュ act―age」が同日、原作者のマツキタツヤこと松木達哉容疑者(29)が女子中学生への強制わいせつ容疑で逮捕されたことを受け、連載を終了すると発表されたことに言及。対応に理解を示しつつも、期待作への未練をのぞかせた。 【写真】専用の本棚には漫画がズラリ  「今は、傷つけた相手の方を含め、しっかりと罪を償って頂きたい」  自宅の壁一面の書棚を披露するなど大の漫画好きを自任する井上。作品のあらすじや魅力などを紹介してから、松木容疑者に宛てたようなメッセージを発した。  その上で「いつか、いつの日か。今回、被害を受けた方、携わっている出版社の方々、そして世間が許してくれる日が来るのなら、その時は『アクタージュ』で、この先描く予定だった物語を見たいものである」とファンとしての願望をつづった。  2018年1月に連載が始まったアクタージュは、主人公の少女・夜凪景の役者としての成長を描いている。22年には、漫画を原作とした舞台が上演予定だった。週刊少年ジャンプ編集部は、連載の打ち切りについて「事件の内容と、『週刊少年ジャンプ』の社会的責任の大きさを深刻に受け止め、このような決断に至りました」と説明。11日発売の同誌「36・37合併号」が最後の掲載となる。

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