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King Gnu、柴咲コウ主演ドラマの主題歌に決定 常田大希「また新たな一歩を踏み出す」

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10月スタートの日テレ系ドラマ「35歳の少女」 主題歌のタイトルは「三文小説」

 柴咲コウが主演を務め、10月スタートの日本テレビ系土曜ドラマ「35歳の少女」で、King Gnuが主題歌を担当することが決定した。書き下ろしの「三文小説」。ドラマの台本を読み込んだ常田大希、大平プロデューサー、さらに脚本家の遊川和彦氏を交えディスカッションを重ねて生み出された楽曲だ。 【動画】35歳の少女のビジュアルが生まれるまで…30秒動画を公開  現代版“眠り姫”といえる本ドラマ。かねてからKing Gnuの才能に惚れ込んでいだ大平プロデューサーが「このドラマのために、新曲を作って欲しい」とオファーし、タッグが実現した。  King Gnuは今年1月に発売された最新アルバム「CEREMONY」がオリコンやBillboard JAPANをはじめ、上半期アルバムランキングで第1位を記録し大ヒット。今回の楽曲はアルバム以降、初のリリース作品となる。  常田は楽曲について、「2020年、我々King Gnuはアルバム“Ceremony”をリリースして以降、1曲たりとも新曲をリリースせずに、じっくりと自分たちの生き方を見つめ直してきました。そんな中でこの“35歳の少女”という素敵な作品と巡り合い、また新たな一歩を踏み出す訳です。ご期待ください」とコメントした。  なお、King Gnuが連続ドラマに主題歌を提供するのは、「イノセンス 冤罪弁護士」(19年、日本テレビ)に続いて2度目。奇しくも、同ドラマ主演の坂口健太郎は「35歳の少女」にも出演している。  この主題歌は、10月10日午後10時からの初回オンエアで解禁となる。  また、主題歌解禁に合わせて、ドラマのポスタービジュアルも解禁された。強いまなざしで前を見据える望美(柴咲)。一見、写真にしか見えないこのビジュアル、実は、1本1本の線を重ねた鉛筆画。向かって右の肩部分に目を向けると、「未完成」の絵であることが分かる。  これは、ドラマの中のある人物が、望美をデッサンしたという設定だ。誰がどんな思いを込めて描いたものなのか!?ドラマが進むにつれて明らかになる予定だ。

ENCOUNT編集部

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