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さんま、コロナ対策は「高麗人参とイワシを食べて貧乏ゆすり」

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SmartFLASH

 明石家さんまが、6月16日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、新型コロナウイルス対策を語った。  外出自粛期間にさんまは医療ドラマなどを見返して、「たどり着いたのが、高麗人参食べて、太陽に向かってイワシ食べて、貧乏ゆすり」と豪語。「絶対に免疫がつく」と熱弁していた。  その話に小峠英二から「高麗人参はわかるけど、最後の貧乏ゆすりはいらないでしょ」とツッコまれていた。  4月29日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、さんまは新型コロナウイルス対策として、疲労評論家の梶本修身氏から「貧乏ゆすりをする」「おうち日光浴を1日30分」「イワシ・しらすぼしを食べる」といった免疫力アップが期待できる方法を学んだ。  認知科学評論家の中野信子氏からは「コミュニケーション力鍛えられる」という理由からNintendo Switchの『あつまれ どうぶつの森』をすすめられた。  ブラックマヨネーズの小杉竜一は話をまとめて「貧乏ゆすりしながらどうぶつの森やるのが一番いいってことですか?」と話して笑わせ、さんまも「そういうことや! ほんで、つまみにイワシ食べといたらええねん」とまとめていた。  貧乏ゆすりは、手足の冷えやむくみの解消に役立つといわれるが、とりあえず、さんま式のコロナ対策、実際にやってみるのも楽しいかもしれない。

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