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米韓、8月の合同軍事演習を「中旬に実施」…「作戦統制権の移管」への検証評価に集中

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今年後半の米韓合同軍事演習が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大にもかかわらず、予定通りの8月中旬に行われるとされている。今回の演習では「戦時作戦統制権の移管」に焦点があてられるとみられる。 【写真】もっと大きな写真を見る 9日 韓国政府の関係者によると、韓国軍は米韓演習期間を今月の16日から28日に設定し、その準備に勤しんでいる。今回の演習は、シュミレーションによる合同指揮所演習(CPX)として実施される予定である。これはコンピュータを活用したウォーゲーム方式である。 米韓は、今回の合同演習で「条件を基にした作戦統制権の移管」の一環として、未来連合軍司令部の「完全運用能力(FOC)」の検証に集中する予定となっている。 作戦統制権の移管のための検証評価は、1段階の「基本運用能力(IOC)」、2段階の「完全運用能力(FOC)」、3段階の「完全任務遂行能力(FMC)」という検証評価の順となっている。今回はその2段階目である。

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