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「半沢直樹」“ヒール役”話題の筒井道隆、映画「さんかく窓の外側は夜」で見せる“新たな顔”

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ザテレビジョン

日曜劇場「半沢直樹」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)のヒール役で新たな一面を見せ、話題を集めた筒井道隆。その筒井が、2021年公開の映画「さんかく窓の外側は夜」に謎に包まれた教祖・石黒哲哉役で出演する。 【写真を見る】岡田将生が志尊淳の胸に手を当て“除霊”する場面カット 9月6日に放送予定だった第8話が延期となり、出演キャストによる生放送となった「半沢直樹」。物語は佳境に差し掛かり、視聴率も絶好調で話題が絶えない同ドラマだが、第5話から登場している半沢(堺雅人)の敵役・筒井の存在感にも注目が集まっている。 筒井が演じるのは、帝国航空の再建を巡り半沢と激しく対立する「タスクフォース」のリーダー・乃原正太。 ドラマ「あすなろ白書」(1993年、フジテレビ系)や「王様のレストラン」(1995年、フジテレビ系)などで、純朴で実直な好青年を演じ人気を博してきた筒井。 その後、数多くのドラマや映画、舞台など、オファーの耐えない実力派俳優となったが、「半沢直樹」ではこれまでの誠実なイメージを覆す、振り切った悪役ぶりが話題に。 筒井演じる乃原は、机を蹴り、半沢を冷徹な視線で見下し、横柄な態度でののしるなど、権力を傘に横暴な振る舞いを見せ、SNSでは「筒井道隆のパワハラっぷりがたまらない」「こんな悪い顔するの筒井さん!?」「最高にヒールだな」と、筒井が見せた新境地への驚きと絶賛の声が寄せられている。 そして、2021年公開の映画「さんかく窓の外側は夜」で筒井は、さらに新たな顔を見せる。 「さんかく窓の外側は夜」は、ヤマシタトモコによる累計発行部数100万部超の同名漫画が原作の新感覚“除霊ミステリー”。霊が“祓える男”冷川(岡田将生)と“視える男”三角(志尊淳)の2人が、“除霊”を使って怪奇事件に挑んでいく。 冷川と三角が事件を追う中で出会ったのは、平手友梨奈演じる“呪いを操る謎の女子高校生”ヒウラエリカ。心霊探偵の2人が彼女と出会い、3人の運命が動き出す。 筒井演じる謎の宗教団体の教祖・石黒哲哉は、呪いを操るエリカを“呪い屋”へと導く、謎に包まれた人物。紫の衣装を身にまとい、不敵な笑みを浮かべる石黒は、物語により深みを与える重要な役どころとなる。 「半沢直樹」でこれまでのイメージを覆した筒井は、本作でどんな新たな顔を見せるのか。作品にスパイスを加える彼の怪演も注目ポイントとなる。 ■ 映画「さんかく窓の外側は夜」ストーリー 書店で働く三角康介は一見普通の青年だが、幼いころから幽霊が見える特異体質に悩まされていた。 ある日、書店に除霊師・冷川理人がやって来る。「私といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と除霊作業の仕事を共にすることになる。 そんな中、2人は刑事・半澤より1年前に起きた連続殺人事件の話を持ち掛けられる。調査を始めた2人は、やがて遺体を発見するが、その遺体には呪いが掛けられていた。 真相を探る2人に度々聞こえてくる死んだ殺人犯の声。そして、2人はある言葉にたどり着く。 「ヒウラエリカに…だまされた…」。それは、2人がこれまでの除霊作業で度々耳にしてきた名前だった。彼女は何者なのか、彼女の目的は、2人はこの事件の解明に挑む。(ザテレビジョン)

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