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「しゃべるんだ」特撮を知らない会社員が『ウルトラマンZ』を初視聴した感想が意外

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マグミクス

ウルトラマン初見の人はこんなところにも驚く!

 2020年6月よりテレビ東京系6局ネットで絶賛放送中の『ウルトラマンZ(ゼット)』(以下、Z)。メイン監督を務める田口清隆氏は本作のテーマに「明るく楽しいウルトラマン」を掲げています。第1話の冒頭からゴメスを登場させ、第5話ではペギラとウインダムを闘わせ、昭和ウルトラシリーズファンの心をつかんだかと思えば続く6話ではウルトラマンジード(朝倉リク)を登場させるなど、ニュージェネファン大興奮のサプライズもありました。 【動画】特別配信『ウルトラマンZ』第1話を見る  そんな特撮ファンの心を揺さぶってやまない『Z』ですが、その魅力はこれまで特撮というものに殆ど触れてこなかった人にもきっと伝わるはず。そこで複数名の30代会社員に第1話を視聴してもらい感想をヒアリングしてきました。 ●驚いたこと:1「ウルトラマンってしゃべるのか!」 「ウルトラマンが普通にしゃべっている! しゃべり方が面白い」(IT系広告) 「ウルトラマンと主人公の関係が対等な感じで驚いた」(出版商社)  まず多く寄せられたのが「ウルトラマンがしゃべること」に対する新鮮な驚きです。初代『ウルトラマン』第1話の時点ですでにしゃべっているのですが、やはり初見の人からすればウルトラマン=「シュワッチ」のイメージが根強い模様。こと本作のゼットは熱血&饒舌という性格の持ち主のため、これで従来のイメージが覆ったとの声が多く聞かれました。 ●驚いたこと:2「怪獣とロボットのデザインが良い!」 「古代怪獣(ゴメス)が思いのほか小さくてかわいかった」(公務員) 「乗り込むロボ(セブンガー)のデザインや色使いがレトロでよかった」(製薬会社)  第1話に登場した今回のゴメスは『ウルトラQ』と同じく、どこかリアリティを感じさせるサイズ感。(セブンガーの半分以下)初見の人からすればセブンガーにワンパンチで倒されてしまう様子は愛らしく映ったかもしれません。それにしても、セブンガーもゴメスもどちらも昭和シリーズに登場したもの。そのデザインが特撮初見の人をも魅了する……改めて円谷プロの怪獣デザインの普遍性に驚かされます。

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