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20代、30代の人が民間の保険加入を検討するときに知っておきたい3つのこと

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ファイナンシャルフィールド

民間の保険に加入する場合は一生涯保障以外の方法も検討すること

公的医療保険は、3割負担、高額療養費、傷病手当などひとまず安心できる制度にはなっています。 また会社員なら勤務先の福利厚生制度によっては、民間の保険が必要かどうかを考えて民間の保険選びをしてほしいと思います。民間の保険に限らず、国民共済や都道府県民共済など共済も併せて検討することで安心した保障が準備できると思います。 よくある相談として、「結婚したので保険に加入したほうがいいですか?」といった相談がありますが、そのような方は民間の保険ありきで考えている人が多い気がします。 もちろん専門家に相談すれば、公的な保険や保険の選び方などは説明があると思いますが、必要な保障を最小限で用意することがバランスのいい保障選びになるでしょう。 また、保険の期間も医療保険やガン保険などは自分に対する保障なので一生涯(終身)での保障が当たり前となっています。一方で、時代に合った保障選びということからも20代、30代の方は10年間や60歳までなど一定期間の保障に加入して常時見直しをしていくことも効果的な加入の仕方だと思います。 ■ポイント3 必要な保障に必要な期間加入する 医療保険、ガン保険など一生涯(終身)保障以外の加入も考えてみること 執筆者:末次祐治 FP事務所 くるみ企画 代表

ファイナンシャルフィールド編集部

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