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全国民PCR検査、今すべき?

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Japan In-depth

【以下、加筆致しました】2020年5月17日、18日 ・尚、本提言の注釈*1に以下の記述がある。~ 従って、ホームページの緊急提言と小黒・関山両氏の長文論稿(以下、論稿とする)は別物であることに注意されたい。 ・上記にある両氏の論稿は、提言「緊急提言 新型コロナウイルス感染拡大からの「命も経済も守る出口戦略」と題し、その要点は以下の通り: ・また、検査を拡大した時のコストについては本提言の脚注*4に以下の記載がある。 ・PCR検査に限らず、抗原検査や抗体検査を含め、高精度で有用性が高い検査は積極的に取り入れる。また、検査は訓練を受けた技術人材が実施する。 ・PCR検査に限らず、抗原検査、抗体検査などを積極的に取り入れるとしている。また、精度の高い検査キットの開発普及・低価格化で、予算は5~9兆円(仮)まで圧縮できるとの試算だ。 ・(注1:擬陽性と偽陽性について) ・論稿では擬陽性の人は再検査することになっているので、一旦ホテルや施設に隔離されても、非感染者であることがわかれば、家に戻れるわけだが、2回目も擬陽性なら3回目を待つしか無い。仮に2回目以降、家に戻れたとして、直ぐ職場に戻れるとは限らない。自宅隔離だとしても非感染者とわかるまで不安なことにはかわりない。 ・尚、論稿では複数回の検査を行うことが前提となっている。小黒一正氏が、連続検査の効果を公開しているので、実際に確認してみて欲しい。 https://twitter.com/DeficitGamble/status/1261133315244912640?s=20 連続検査の効果(Excel)提供:小黒一正氏 ・注1)擬陽性と偽陽性について ~ 集団全体としての偽陽性率は推計できる。

安倍宏行(Japan In-depth編集長・ジャーナリスト)

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