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ライチョウひな すくすく ふ化2週間、雄3羽・雌5羽

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北日本新聞

 富山市ファミリーパーク(同市古沢)は18日、人工ふ化で生まれたニホンライチョウのひな8羽をDNA分析した結果、3羽が雄、5羽が雌だったと発表した。ふ化後2週間たち、いずれも順調に成長している。  ひなは4羽ずつのグループに分けて飼育されている。尾や肩の辺りに白い斑点が出始め、幼鳥の羽に生え替わっている。18日現在の体重は37・7~58・8グラムと、ふ化した時と比べ2、3倍近くに増えた。  同パークは、ライチョウ舎と自然体験センターの2カ所にモニターを設置し、成長過程を動画で紹介している。ふ化直後、1日目、10日目の様子を10秒ほどにまとめた動画を現在公開。今後、10日ごとに映像を更新していく。

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