Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

守護神また背信…中日・岡田が9回に乱調4失点、味方逆転の直後…痛い星落とす

配信

中日スポーツ

◇9日 中日6-8ヤクルト(ナゴヤドーム)

 守護神がまた背信投球だ。中日・岡田俊哉投手(28)が、5―4と逆転して迎えた9回に登板。1死から代打青木に右中間フェンス上部直撃の特大二塁打を浴びると、四球、申告敬遠で満塁とされ、山崎に逆転の2点適時打、さらに村上に2点適時二塁打を浴びてKOされた。中日はその裏、ビシエドの犠飛で1点を返したものの6―8で敗れ、このカード2敗1分けで負け越した。  岡田は7日の同カードでも、10回に申告敬遠を含む4四球で押し出し決勝点を与えたばかり。この3連戦は2敗とも左腕の乱調で、上位進出の大きなチャンスを逃した。

与田監督「3連投目、体の疲れもあったかも」

 岡田に関する試合後の与田監督の話は次の通り。  ―9回に1点を岡田が守れなかった  与田監督「見ての通りになると思うが、起用しているのは監督の責任。そこは結果、打たれたからどうこうという話ではなくて、起用しているのは監督の責任だと思う」  ―振らせたいところで振ってくれない。ボールそのものはどうか  「打たれたくない意識と、3連投目でもあるので、体の疲れもあったかもしれない。なかなか思い通りにならず、やっぱり四球から崩れるというパターンが今シーズン非常に多いので、そのへんを何とかしなきゃいけない」  ―9回など大事なところを任せる信頼は変わらないか  「選手を使う側としての信頼は変わらないが、これから先の状況というのは見ていかないといけない。現状は現状で、見ていかないといけないので」

【関連記事】