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ジョアン・フェリックスが左ヒザ内側側副じん帯のねん挫で3度目の離脱…

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アトレティコ・マドリーは25日、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが負傷したことを発表した。 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、約2カ月活動休止を強いられていたラ・リーガ。しかし、ロックダウン(都市封鎖)の措置も段階的に緩和され、ラ・リーガのクラブは18日からトレーニング施設を利用したグループトレーニングを再開していた。 ジョアン・フェリックスは、25日に行われたトレーニング中に左ヒザを負傷。クラブの発表によれば、マドリードのナバーラ大学病院で検査を受けた同選手は、軽度の左ヒザ内側側副じん帯のねん挫と診断されたとのことだ。 ジョアン・フェリックスの離脱期間などは明かされていないが、スペイン『マルカ』は6月11日からの再開が噂されるラ・リーガには間に合うと伝えている。 昨夏にアトレティコ史上最高額の1億2600万ユーロ(約153億円)とも言われる移籍金でアトレティコに加入したジョアン・フェリックス。しかし、今シーズンは2度の負傷離脱もあり、公式戦28試合6ゴール3アシストと適応に苦しんでいる。

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