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EXIT兼近 わいせつシッター逮捕に「マジ、イラッちゃった」 会社への批判に「犯人が責められるべき」

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スポニチアネックス

 お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(29)が21日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。ベビーシッターのマッチングアプリ大手「キッズライン」の登録シッターの男性が強制わいせつ容疑で逮捕された事件について、シッター経験者としての思いを語った。  キッズラインでは、4月以降、2人の逮捕者が出たことを受け、さまざまな批判が集中。今月4日から男性シッターの原則業務停止を発表したが、この措置についてもさまざまな声が出ている。  自身も「キッズライン」に登録し、「ちょっとやってたんです。1年ぐらい前までは登録はしてました」とシッターのアルバイト経験があるという。「当時は(キッズラインが)そこまでメジャーじゃなくて、これから来るぞって。これから頑張って、困っている共働きだとか、片親で困っている人たちに低コストで金持ちのためじゃなく、全ての人が使えるベビーシッターを広げていこうということで、僕も素敵だなと思って、それに賛同して、子どもが好きってこともあって、やらせてもらっていた」と明かした。  事前講習や面接などを経て登録されるが、「僕も犯罪歴があるので、働けないかなと思ったけど、弁護士さんに相談したら、告知の義務はないよってことだったので、働かせていただいた。でも、文春さんに出されちゃうと、犯罪歴が世に広まるんで、結局、働くことはできなくなってしまいました」と苦笑した。  今回の事件について「これほんと、マジ、イラッちゃった」と兼近。「会社がすごい批判を受けた。甘いんじゃないかとか、お金が低いから実際の能力に見合った人が入ってこないんじゃないかといろいろ言われている」とし、「広めたいから、ベビーシッターでいろいろな人を救いたいから出始めていることで、その会社を批判とか批判的な意見が出ることがすごい不思議。やっちゃったのは、性犯罪をやってしまった犯人が責められるべき。つまり、会社のルールというよりか、まず法律というか、性犯罪を繰り返してしまったという法律の問題で、そいつらにチップを埋め込むとか、そっちのほうの批判に行くべき」と訴えた。

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